山内弘隆の発言 (経済産業委員会)

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○参考人(山内弘隆君) 先生御指摘のとおり、現在の立て付けですと、先ほど申し上げましたように、今の時点での過去分ということを計算した上での負担の額ということになるわけでありますので、将来的に何か起こった場合に、これが同じように託送料金で過去分でと、こういう議論ではないというふうに考えています。
 ただ、非常に個人的な意見を申し上げますと、私は原子力損害賠償法の三条の無過失無限責任自体に矛盾を感じておりまして、これは個人的な意見ですけれども、将来原発を進めて何かあるということであれば、そういったところから考え直す必要があろうかなというふうには考えております。

発言情報

speech_id: 119314080X00820170427_059

発言者: 山内弘隆

speaker_id: 8182

日付: 2017-04-27

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会