山本公一の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)

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○国務大臣(山本公一君) 特例制度の合理化の対象となる化学物質について、環境排出量が全国上限を超えることがないよう、安全側に立った排出係数等の設定や制度の運用を行ってまいりたいと思っております。
 また、既に得られている知見から判断して人の健康や動植物の生息等に被害を生ずるおそれのある化学物質が特例制度で申出された場合に、国はその製造、輸入を認めないとする措置を活用してまいりたいと思っております。
 こうした措置によりまして、引き続き化学物質による環境への影響を未然に防ぎ、環境保全が図られるよう取り組んでまいりたいと思っています。

発言情報

speech_id: 119314081X00120170406_004

発言者: 山本公一

speaker_id: 7033

日付: 2017-04-06

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、環境委員会連合審査会