浜野喜史の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)

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○浜野喜史君 全国のこの数量上限が維持される以上、数量調整は残るということになると理解をいたします。先ほどの質疑でも、平成二十七年度の少量新規の数量調整四千二百七十六件、同じく低生産量新規の二百四十八件が八割程度減少する見込みとの御説明でございましたが、それでもなお二割の数量調整が残ってしまいます。
 今後とも、制約を受ける事業者に対しまして、国際競争力の向上や公平性の観点から、国が何らかの支援策を講じる必要があるとも考えますけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119314081X00120170406_028

発言者: 浜野喜史

speaker_id: 34662

日付: 2017-04-06

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、環境委員会連合審査会