平山佐知子の発言 (決算委員会)
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○平山佐知子君 私、今回の問題は、国有地が国民の納得いく理由なく異常に安い価格で払い下げられたということ、そして残っていてしかるべきそこに至る経緯、この書類がないということ、書類が残っていないということですね、それから、私たちがさんざん申し入れても民間人の参考人招致には慎重であるべきとされながら、総理の名前が籠池氏から出た途端に侮辱だといって証人喚問すること、それから、閣僚が国会の答弁で絶対ないというふうに言っていたことが間違いだったと分かった途端におわびして訂正いたします、それから、都合が悪くなると記憶にございません、分かりませんと。
これ私、全てが問題だと思いますけれども、今回の一連のことによって、今政治家がますます信用されなくなっているのではないかと。政治そのものが多くの人から信用されなくなってしまう、これ私、非常につらいと思います。政治家なんて誰がやっても一緒じゃないかとか、政治、誰がやっても変わらないのではないかというふうに、このように思われてしまう、このことこそが一番憂慮すべきことじゃないかなと私は思っています。
ですから、与党、野党、これはもう関係なく、私たち政治家はもちろんですけれども、国家公務員のみならず地方を含めた公務員全員、今回の一件を契機としてきちっとこれ襟を正すべきだと思います。
国民に納得できる説明、それからおわびをするべきだと思うんですが、この点については、大臣、いかがでしょうか。