平山佐知子の発言 (決算委員会)

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○平山佐知子君 省庁をまたいでチームで一つの目標に向かっていくというのは私も大賛成で、すばらしいと思います。最終的に出た結果をまたこれチームで見て、チームでまた反省しながら次に進めていくというのが必要だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 また、二十六年度補正予算では、雇用や地域の消費活性化が期待できる商業施設の改修、それから買物弱者対策などに支援する中心市街地再生事業費補助金が二十二億円計上されました。でも、結局、この補助金は二十七年度に全額繰り越されます。その後、電通が事業の運営事務を行って、四十一件の事業が採択されたものの、決算額は九・六億円、執行率は四四%と、低調のまま事業は終了しているんです。
 そもそも、私は考えたんですが、補正予算というのは当初予算で足りない分を補うものだと思っていましたが、それが丸々使われずに次年度に繰り越されたというのもまずは疑問に思いましたし、その上で、しかも電通が間に入ってなお執行率が四四%というのは、この事業はこれでよかったのかなと考えてしまうところがあるんですが、なぜ補正予算に入れる必要がまずあったのか、また、この結果について経産省としてどのように考えて、これからどうするおつもりか、聞かせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 平山佐知子

speaker_id: 6386

日付: 2017-04-03

院: 参議院

会議名: 決算委員会