鍜治克彦の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(鍜治克彦君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、平成二十八年五月三十日付け日本商工会議所からまちづくりに関する御意見というのが提出されておりまして、その中で、中心市街地の活性化法の補助制度について、委員御指摘のような御意見があったことは承知してございます。
要件そのものの緩和という問題につきましては先ほど大臣答弁したとおりでございまして、この三つの条件、すなわち売上げ等の定量要件、それから波及効果、それから御地元のコミットメント、これにつきましては、御地元御地元の事情を踏まえながら基本的にはしっかり認定をさせていただきたいと思ってございますけれども、我々のこの制度について、制度の使い方が分かりにくいという御意見があるという話も、委員冒頭、商店街の方からのお話として承ったところでございます。
今後、この中心市街地活性化の事業、予算の施行に当たりましては、今回御提言をいただきました商工会議所の関係の方々も含めまして、経産本省それから経産局等を通じましてきめ細かく丁寧に御説明をして、御地元御地元の理解を更に上げていきたいと考えております。