稲田朋美の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(稲田朋美君) 現時点までに得られた諸情報を総合的に勘案いたしますと、北朝鮮は、十四日五時二十八分頃、北朝鮮西岸の亀城付近から一発の弾道ミサイル、東北東方向に発射したと見られます。発射された弾道ミサイルは、二千キロメートルを超えた高度に達し三十分程度飛翔したものと推定をされます。そして、約八百キロメートル飛翔し、北朝鮮から約四百キロメートルの日本海上に落下したものと推定をされます。なお、発射された弾道ミサイルの落下地点は我が国の排他的経済水域外と推定をされます。
 今回発射された弾道ミサイルは、三十分程度飛翔し二千キロメートルを超えた高度に達したものと推定されることなどを考えれば、新型の弾道ミサイルであった可能性が考えられるところでございます。
 いずれにいたしましても、現時点において詳細を分析中でございます。

発言情報

speech_id: 119314103X00820170515_008

発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2017-05-15

院: 参議院

会議名: 決算委員会