高階恵美子の発言 (厚生労働委員会)

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○高階恵美子君 自民党の高階恵美子と申します。
 参考人の皆様におかれましては、御多忙の中、貴重な御意見を賜りまして誠にありがとうございました。
 初めに、参考人の田島参考人にお伺いをしたいと思います。
 今日のプレゼンの中では、専門実践教育のところについて余り触れていただかなかったわけなんですけれども、今回の改正では専門実践教育訓練給付、これが拡充されることとなっております。
 当初、創設された平成十年の当時の教育訓練給付といいますと、いろいろ研修終わってもなかなか就業に結び付かないとか問題があって、種々改正を加えてきました。そして、今の形になったのが平成二十六年の改正だったと思います。そこから三年たって、そろそろその効果が少しずつ見えつつある、この段階でまた更なる給付の拡充をということに乗り出すわけなんですけれども、やはり安定した就業に結び付く資格の取得など専門性の高い研修への参加を促進していくということや、これが実際にキャリア形成あるいは就業継続を支える仕組みの一つとして効果を上げていく、こういうことが非常にこれからも重要になってくるというふうに考えるんです。
 既に二千五百講座ぐらいあると思うんですけれども、この先どういった分野により効果的に活用していくべきと考えるか、少しアイデアがございましたら御意見を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119314260X00620170328_011

発言者: 高階恵美子

speaker_id: 24727

日付: 2017-03-28

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会