川口順子の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(川口順子君) 各省がそれぞれの立場で情報収集、活動をするというのはあると思いますけれども、最終的に国際関係の例えばそれが協定になるとか、そういう形を取るときには、日本政府として意見の統一が行われて一つの立場になるということだと思います。
 それで、立法府と行政府の関係というのは、議員が先ほど申し上げたような広い立場で活動するということは大いにあると思いますけれども、それはあくまで議員としての立場であって、外交については、外交は内閣の職務権限であるということを立法府が変えることはできない、要するに、共働、共に働くという分野が広がっていき、より融合的になっていくというふうに私は考えております。

発言情報

speech_id: 119314305X00420170412_027

発言者: 川口順子

speaker_id: 3821

日付: 2017-04-12

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会