小川敏夫の発言 (国土交通委員会)

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○小川敏夫君 プロペラに引っかかっている土のことは、じゃ、ちょっと後から議論しますが、プロペラ羽根に引っかかっている土が山に積まれているんじゃないんで、局長の答弁は、くいを打つ過程で出てきた泥が積まれていて、そこにごみがたくさん混ざっていると。ですから、くいを打ったときの残土が積まれていて、そこにごみが入っているというのが説明でした。プロペラに付いている土を全部かき集めて積まれているわけじゃないんです。ですから、これまでのそうした出てきた残土が積まれていると。しかし、積まれている残土は、基本的には、この工法でいけばやはり地表に近い部分の残土でしかないんじゃないですかと私は指摘したわけです。
 局長、どうですか、今のところについては。

発言情報

speech_id: 119314319X01020170420_013

発言者: 小川敏夫

speaker_id: 21676

日付: 2017-04-20

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会