石井啓一の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(石井啓一君) 委員がおっしゃる地表面にごみが積み上がっていたというのは、その九・九メーターまでごみがあるという判断した判断要素の一つではあります。ただ、それだけではありません。
 このくいの掘削過程においてごみが出てきた、それは前年の十一月に現場を見たときにはなかったものがあるということで、このくいの掘削過程で出てきたという判断をした要因の一つが積み上がっていたということでありますし、さらに、今、藤井政務官から申し上げましたように、職員がくい掘削の過程において先端にごみが絡み付いているという状況も確認していると。あるいは、ここの土地がかつては池、沼であり、そこにごみが捨てられたということも考えられると。
 そういったことを総合的に判断をいたしまして、九・九メーターまでごみがあると設定をして見積りしたことが合理的だというふうに判断をしたものでございます。

発言情報

speech_id: 119314319X01020170420_016

発言者: 石井啓一

speaker_id: 22288

日付: 2017-04-20

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会