小川敏夫の発言 (国土交通委員会)
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○小川敏夫君 じゃ、日本全国の埋立地、埋立地だからそこはごみが埋まっているんだというのと同じ理屈じゃないですか。余りにも根拠としては薄いと思いますよ。
それから、大臣は三つのことをお話ししました。あとは、まあ池や沼のことについてもう一回お尋ねしましょう。
この土地については森友学園がボーリング調査をしています。それからもう一つは、この土地の履歴調査の結果、土地の北側の両角についてやはりボーリング調査の結果があります。その結果、大体三メートル掘ると、沖積層といって二万年掛けてでき上がった地層に当たると言っているんです。ということは、もし三メートルよりも、その沖積層の下にごみがあるというのなら、わざわざ沖積層にあるその土地を掘り返してごみを捨てなきゃ存在しないわけですよ。ですから、このボーリング調査の結果と、昔沼や池だったからあらかじめ調査した三メートル程度のところよりも更に深いところ、九・九メートルのところにごみがあるということは成り立たないんですが、どうですか。