小川敏夫の発言 (国土交通委員会)
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○小川敏夫君 大臣は土地の履歴調査のボーリングについてお話ししました。この土地の確かに角々です。
私はもう一つ指摘しました。売買の前年に、賃貸の前年ですか、森友学園が行ったボーリング調査がございます。それは、この二番の図面でいいますと、今日はちょっと詳細な図面を持ってきませんけれども、この校舎の部分に二か所、まさにこの土地のど真ん中にボーリング調査をしています。そこでも同じように、三メートルぐらいのところまでにはごみがあるけれども、三メートル程度のところから沖積層に入っていくというふうに客観的なデータが出ています。ですから、三メートル程度のところでこの沖積層に当たってしまうと。これ地層ですからね、土地の表面が池だとか田んぼだとか木が生えているかどうかとは違って、地層は二万年掛けて長い間堆積したものが次第に隆起してでき上がっている地層ですから、百メートル違ったらこんなに地層の構造が違うなんということはないんですよ。
私が指摘した履歴調査はこの土地の両角、しかし、森友学園が行ったボーリングでは、まさにこの校舎の下の土地の本件のど真ん中、全部一致して、やはり三メートル程度のところから沖積層に入る、もうその下にはごみがないと、こういう結果が出ているんですけど、どうですか、大臣。