田村秀の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(田村秀君) 確かに特効薬というのはなかなかないと思いますし、私も余り短期的に求めるべきではないと思っています。
 地域を磨くということですが、食によって地域を磨いて交流人口を増やすことなのかなと。その際に、やはり余り新しいものに飛び付かず、やっぱりあるもの、持ち駒で勝負する。
 私は、静岡おでんのあの文化というのはすばらしいものだと思っています。やっぱり駄菓子屋さんとかであるわけですよね。やっぱりそういうものを大事にするとか、あるいは、先日、沼津、三島へ行きましたけれども、そこにある歴史のものって結構私知らなかったものをまた見付けまして、ああ、まだまだこういうところもっと行きたいなというところがあります。
 やっぱりそういうものを地道にやはり情報を発信し続けるのかなと。特に、食は文化としてちゃんと子供たちにつなげていってほしいと思います。どうしてもファストフードばかりになってしまいがちですけれども、元々あるそういう食文化というものを大事にしてほしいと思いますね。

発言情報

speech_id: 119314324X00420170412_033

発言者: 田村秀

speaker_id: 24313

日付: 2017-04-12

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会