田村秀の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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○参考人(田村秀君) もちろん何十万単位というのは無理だと思いますし、私自身は、人口減はある程度これはもうなかなか止まらないんだろうと、そういう中でいかに交流を増やすかに尽きると思っていまして、ですから、みなかみの場合は、やはり近いということが十分生かされていないということをもっと見直して発信すべきだということであります。
 実は、結構最近も移住の方はみなかみに増えておりますし、またテレワークなんかで新しくやっているところもございます。そしてまた、別に完全な居住じゃなくても、二か所居住が結構増えておりますし、あえて名前を出すべきかどうかあれなんですが、昔ライブドアの社長をやられていた平松さんという方がやっぱり、私も知り合いなんですけれども、みなかみが気に入って、みなかみに週末は住んでいるとか、あるいは、軽井沢ほどじゃないんですけれども、外国人村と言われるような別荘の地域があったりして、そういうところをもっと磨く。まさに、地域を磨くということは、景観だったり食文化だったり、そういうことを通じて少しでも交流を増やしていくような、それぞれの、今みなかみの例を出しましたが、それぞれの地域の良さを生かした上でのまさに活性化、地方創生に取り組むべきじゃないかなというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 田村秀

speaker_id: 24313

日付: 2017-04-12

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会