三宅伸吾の発言 (財政金融委員会)

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○三宅伸吾君 ありがとうございました。
 今、先進国で一番高い実効税率を持っている米国でございます。一〇%以上下げたいということでございますけれども、なかなか代替財源を出すのが難しいという評価を聞いているところでございます。
 法人実効税率、それから国際課税、それからいわゆる一番話題になっております国境税、この三つが大きな柱かと思うんですけれども、次に二番目の国際課税についてお聞きしたいと思います。
 海外の子会社が稼いだ利益についてどのように課税をするかということでございますけれども、アメリカの新政権及び与党は、海外子会社、米国法人の海外子会社ですね、の内部留保についても新たな課税を検討しているようでございますけれども、その概要はどのようなものでございましょう。

発言情報

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発言者: 三宅伸吾

speaker_id: 22470

日付: 2017-03-21

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会