風間直樹の発言 (財政金融委員会)
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○風間直樹君 配付資料の六の、この谷査恵子さん御自身が投稿された日時を見てみると、二〇一五年の十一月十二日となっていまして、これ木曜日なんですね。日曜日じゃないんです。ですので、今副大臣おっしゃったことは当たらないおそれが強いと。つまり、公務に該当する時間も、土日の私的な時間も、このUZUの学校の事務運営を主催し、それに関わっていた疑いが谷さんには出てきているということです。
総務副大臣、もう一回お尋ねしますが、設置法四条の行政評価局のこの監視の権限というのは、平成に入ってしばらくした頃にこの参議院の当時の行政監視調査会で、肝煎りで、当時の様々な公務員不祥事に鑑みてこれを十分活用し、さらには当時の行政管理庁かな、に置かれていたと思いますが、現在の行政評価局、これを様々な公務員不祥事の監視に当たらせることとして、ここに記載をされている内容です。
この間、当時は、自民党でいいますと竹山参議院議員、それから公明党の山下栄一参議院議員などの方が非常に大きな危機感を持って、この条文の意味するところをしっかりと把握をした上で、行政評価局に、そうした事案があった場合、この四条十二に基づいて監視をさせるということを決意されたんですね。
ですから、そういう経緯に鑑みますと、今の原田副大臣の御答弁は非常に物足りなさを感じるんですけど、いま一度御答弁いただけますか。