徳茂雅之の発言 (財政金融委員会)
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○徳茂雅之君 是非とも、当局の後押し、フォローの方をお願いしたいと思います。
続いて、レグテックについて伺います。
余り聞き慣れない言葉でありますけれども、レグテックというのは、レギュラトリーとテクノロジー、ある意味規制と技術、テクノロジーの融合ということで、特に金融分野でも、国際的な金融規制、いろんな面で各国ごとに分かれているような規制、これに対応していくということで注目を集めている分野であります。
金融庁はこれまで、金融規制庁から金融育成庁ということで、規制から脱皮するということで、ある意味金融機関の規制対応コスト負担を削減するということでの取組をされてきました。しかしながら、国際的な金融取引がこれほど盛んになる中で、ある意味金融犯罪の防止、マネロンと言われる例えば資金取引の規制等、こういったものをしっかり強化していく中で、先ほど申し上げました規制に対する対応ということの取組、コストを、しっかりと対応していく必要があるというふうに考えています。
特に、中小企業ではそういう体力もないということで、こういったことに対応する、いわゆるレグテックをしっかりと取り組むような企業の育成に取り組んでいく必要があるんじゃないかなというふうに思っています。
今後、金融庁としてレグテックにどのように対応していくのかお伺いしたいというふうに思います。