徳茂雅之の発言 (財政金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○徳茂雅之君 どうぞよろしくお願いします。
 国会の会期末までいよいよ、私もこの国会で最後の質問になるかなということで、是非、郵政グループについて質問させていただきたいなと思います。
 お手元に資料を配りました。これは、日本郵便が報道発表しました投資信託の取扱局、紹介局の拡大という資料でございます。資料を御覧いただければよろしいかと思いますけれども、特に紹介局については一万局ほど増やすということであります。
 これまでもこの委員会の中で、貯蓄から投資への流れをつくるということで、私も二度ばかり質問をさせていただきました。なかなかそういう流れがつくれないということの一つに、投信に身近に触れるチャンスが私は少ないんじゃないかな、特に地方において少ないんじゃないかなと、このように考えております。
 前回の委員会におきましても、麻生大臣から、郵便局というのは極めて地域に密着した存在であるというようなお話もいただきました。まさに、こういう機会に投信に触れるチャンスを増やしていくことが私は本当に重要だろうというふうに考えております。
 そこで、貯蓄から投資への流れを加速するために、今回のある意味取組、日本郵政グループの取組についてどのようにお考えなのかということをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119314370X01820170613_025

発言者: 徳茂雅之

speaker_id: 507

日付: 2017-06-13

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会