加藤泰浩の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(加藤泰浩君) 私は、御紹介いただきました東京大学工学系研究科の加藤でございます。
 本日は、こういった海底資源、特に海底鉱物資源の開発を含めた我が国の資源確保戦略についてお話をさせていただきますが、私、スライドをポインターで指す関係上、ちょっと立って話をさせていただきたいと思います。(資料映写)
 今、海底鉱物資源、どういうものがあるか。四つのタイプのものが知られております。一つ目が、海底の火山の活動に伴う熱水性の硫化物鉱床。そして、二つ目がコバルトリッチクラストという、これは、海の底には富士山と同じぐらいの高さの山がそびえていて、そこに薄皮で二センチから五センチぐらいの二酸化マンガンの皮膜が覆います、それがコバルトに富んでいるので資源になるのではないかと言われているものです。それで、三つ目がマンガンノジュール。これはもう百年以上前に見付かったものです。四千メートル深いところの海底に、直径が五センチから十センチぐらいの非常に小さい玉ころが転がっております。これが銅とかニッケルの資源になるというふうに言われているものであります。四つ目の資源が、私たちが二〇一一年に見付けた、レアアースを含んだ泥があるという新しいタイプの資源であります。
 今日は、この下の三つについては、開発の可能性とかあるいはどういう課題があるかということに関しては、御質問をいただければ答えさせていただきたいと。私たちが見付けたこの資源、レアアース泥について中心に話をさせていただいて、資源の戦略どうあるべきかということを少しお話をさせていただきたいと思います。
 さて、最初に、レアアースというものですが、これは、元素の周期表の中でこの黄色く塗られたところがレアメタルというものでございます。そのうちの一部がレアアースと言われるものです。第三族のスカンジウム、イットリウム、さらに、ランタノイド十五元素をここに並べております。このトータル十七元素をレアアースというふうに称しております。
 質量数の軽い方、重い方、軽レアアース、重レアアースという呼び方をして、実はこれ資源としては、軽レアアースは比較的地球の表面の近くに潤沢に存在しています。それに対して、重レアアースというものが非常に希少性が高くて、ごく僅かしか取れないと。なおかつ、ここで五つ色を付けておりますが、これは資源としてより重要性の高いものを色を付けました。ジスプロシウム、テルビウム、イットリウム、これ全て重レアアースと言われるものです。それから、今日、後半の方で、実はこれからスカンジウムという資源が非常に重要になるということをお話しさせていただきます。
 レアアースというのは、我が国の産業にとって非常に重要なものです。まず、なぜレアアースを使うかというと、世界で一番強い磁石を作ることができる、それから多彩な色を出すことができるというものであります。
 レアアースを使うと、実は、これLEDとかハイブリッドカーに入っているのが分かるように、省エネ、エコ技術が一気に進むというグリーンテクノロジーに非常に効く資源であるということも特徴です。それと、機械が小型軽量化するために航空宇宙産業にも多用されているものです。アメリカなんかにとってみると、実はこれ軍事に非常に多用されているもので、安全保障の観点から最重要視されている資源になります。
 我が国では、中国からレアアースの原料、これ五百億円分を年間輸入していて、それを使ってレアアースの製品を作っております。それの経済規模というのが大体五兆円、GDPの一%に相当する非常に大きなものになっております。我が国にとっては、まさにこれハイテク産業の生命線と言われるものですが、後半の方ではこれがエネルギーに非常に関わってくるということを先生方にお話をしたいと思います。
 さて、レアアースは今後も急激に需要が見込まれております。どんどんどんどん使われるようになるだろうと。しかし、非常に深刻な資源の問題を抱えております。
 一つが、まず、依然としてほとんどのものが中国に独占されているという状況、供給が中国に限られているということであります。中国は、こういった背景を踏まえて、しばしばレアアースを外交カードとして使ってまいりました。先生方御存じのように、二〇一〇年の九月七日の尖閣諸島の漁船の衝突事件をきっかけにして、中国は日本と欧米に対して輸出を非常に強く制限いたしました。こうした構図が、今レアアースの価格は下がっているので皆さん非常に誤解をされるんですが、依然として中国にこのぐらい独占されていると、中国にとってはこれ最強の外交カードであることに違いはありません。
 中国がこれだけ出していると、ほとんどの鉱山全部中国にあるかというと実はそうではなくて、このレアアースの資源って世界中に存在しております。ただし、注意が必要なのが二点あって、ほとんど全てが軽レアアースの資源です。先ほど言った産業上重要度の高い重レアアースというのは、実は中国南部に限られております。ただし、オーストラリアとかアメリカとか資源の供給国としては理想的なところに軽レアアースはあるわけですから、それは本来出せるはずなんですが、これが出せない難しい深刻な問題があります。
 それが、軽レアアースというのは資源として濃集する、軽レアアースが濃集するんですが、同時にトリウムとかウランも一緒に濃集してしまいます。そのために、この資源を開発すると必ず放射性元素の廃棄物の問題が起こるという非常に難しいことが起こってまいります。オーストラリアは、非常に環境基準が厳しいので、自国で製錬することはできません。それに対して中国は、環境基準が非常に甘いために、この資源を依然として安く生産できている状況になっております。
 また、もう一つ注意いただきたいのは、スカンジウムという、これから重要になると言いましたが、これは中国のバヤンオボという内モンゴルの鉱山が年間十五トンしか出せない、そういう状況に今なっております。ただし、これが非常に重要になるということを後でお話しします。
 それと、もう一つの重レアアースの資源というのは中国でどう開発しているかというと、これも非常に深刻な環境汚染が進んでおります。中国では、大地というか鉱山の山全体に酸をばらまいてしまうんですね。ばらまくことによってレアアースを回収しております。まさに、これ実は、どちらも環境に非常にダメージのある環境破壊型の資源というふうに言うことができます。
 そうした中、私たちは、陸上のレアアースの資源と全く違うタイプのものが海の底にあるということを二〇一一年に発表したわけであります。それがレアアース泥と私たちが名付けたものです。
 タヒチの東側、それからハワイの周辺海域に、大体一〇〇〇ppm、〇・一%ぐらいレアアースを含むものが大量に存在している、分布していると。例えばタヒチ沖だと、これ中国で取っているものに比べて濃度が五倍ぐらい、ハワイだと二倍ぐらいのものが十メートルとか七十メートルの厚みで積もっているということを見出したわけであります。
 次の年には、私たちはこれと同じような資源が南鳥島周辺の排他的経済水域にあるということを発表いたしました。それを受けて、その次の年、二〇一三年に、ここでJAMSTECと一緒に私たち調査をして、七〇〇〇ppmという非常に高い濃度のレアアースの泥を発見するに至りました。
 このレアアースの資源の長所を五つほどお話しさせていただきます。
 一つ目が、今言ったように、レアアースの含有量が高いというだけではなくて、実はバランスが非常にいいんですね。希少性の高い重レアアースが何と五〇%入っている。これは中国の重レアアースが二五%であるのに対して倍入っていて、バランスが極めて理想的であると。
 それから、資源量が膨大で陸上埋蔵量の千倍は優にあると。
 三つ目は、これ、広い海域に泥の地層として安定して存在しているので、探査が非常に簡単です。千平方キロ、広い海域をこの四隅だけでいいんです。ピストンコアという非常に簡易な方法で取るだけで、これ一発で一週間で終わります。一週間で概略の資源探査が終わるという非常に優れたものであります。
   〔会長退席、理事福岡資麿君着席〕
 そして四つ目、これが一番重要です。実は、陸上のレアアースの資源、先ほど言ったようにウランとかトリウムの問題があるんですが、このレアアース泥はほとんどそういったものを含まない極めてクリーンな資源というふうに言うことができます。
 五つ目は、この泥は非常にきめが細かいので、そこに常温で薄い酸を短時間漬けているだけで、塩酸の場合だと九七%、ほとんど全てのレアアースを回収できると。
 まさに四拍子も五拍子もそろった夢の泥と言われているんですが、一つだけ欠点がある。それが、水深四千メートルを超える深い海にしかないということですね。
 私たちは、二〇一三年から三年間にわたってJAMSTECと一緒にこの海域の概略探査を行ってまいりました。ほぼ完了いたしました。黄色いところにレアアース泥があると。赤いところに、なおかつ非常に濃度の高いものがあることを見出しております。そのうちの一部、三百十五平方キロメートル、これは南鳥島の排他的経済水域全体の僅か〇・〇七%の面積です。その部分だけでも、日本の必要量のレアアースが二百年分から三千年分あると、膨大な量があることが分かっております。
 さらに、スカンジウム、これから極めて重要になると思っている資源について、先ほど言ったみたいに中国の鉱山から僅か十五トンしか出てこないもの、それが今の需要、十五トンであれば一万年分はこの三百十五平方キロにあることを確認いたしました。
 じゃ、こういった資源をどうやって開発するかということに関しては、私たちは関連する、一緒に共同研究している企業と議論しております。その考えでは、基本的には南鳥島の水深、五千五百メートルを超えております。五千五百メートルを超えているんですが、エアリフトという方式で、これは泥を引き揚げる、揚泥管ですが、揚泥管に補助管を三か所ぐらいから圧縮空気を送り込みます。そうすると、泥と海水が混合したスラリー状のものを船の上に浮力を与えて引き揚げることができるだろうというものであります。
 私たちは、船の上に泥を引き揚げたら、そこでもう泥からリーチングしてレアアースを取り出します。その取り出したものは東京湾周辺に運んで、残った泥については南鳥島の埋立てに使うと。これは、塩酸でリーチングしますので、水酸化ナトリウムで中和して、塩にして無害化して埋立てに使うと。これは全て、セメント会社とかいろいろ工夫をしていて、うまくいくことが分かっております。
   〔理事福岡資麿君退席、会長着席〕
 先生方、こういった海底の資源というと、まずもって経済性がないんじゃないかというふうに、非常によくそういうふうに言われるんですが、決してそうだとは我々は考えておりません。
 これは、二〇一三年に私のところで経済性評価を行ったものです。当時は、一〇七〇ppmのレアアースの泥、平均でこれしか見付かっていなかったので、これに基づいて計算を回しました。レアアースの価格が二〇〇六年から現在までの価格で非常に上がったとき、こういうふうに上がったときであれば実は収益が出ます。ところが、御存じのように、今はここから十分の一ぐらいに下がっている。下がってしまったんですが、今我々がターゲットにしているのは五〇〇〇ppmを超える超高濃度のものをターゲットにしていて、これであればとんとんぐらいまではいける。
 さらに、次のスライドでお見せする粒径選鉱というのを使うと、五〇〇〇ppmから更に倍の一万ppmにレアアースの濃度を上げられそうだということが分かってまいりました。それから、この経済性評価には最も価格が高い高価なスカンジウムを入れていなかったんですが、スカンジウムを加えると更に経済性が上がって、これは高収益で回収できるのではないかと考えております。
 粒径選鉱は何かというと、泥は中に均一にレアアースが含まれているのではないんですね。非常に高濃度に含んでいるのは、実は生物源のアパタイトというのが一万から二万ppm含んでいることを我々は見出しました。実は、そのアパタイトというものがほかの泥の構成粒子に比べて有意に粒径が粗いんですね。粗いので、このダイソンの掃除機みたいなの、これハイドロサイクロンといいますが、こういったものをぐるぐると回すと、細かいものと粗いものにうまく分離することができる。で、粗いものだけを、これが欲しいですから、この濃度の極めて高いものだけを将来的には揚げることを考えています。そうすると、泥そのものも減容化することができて、なおかつ物すごい濃度の高いものが揚がってくると、こういうふうに我々は考えております。
 今、東京大学にはレアアース泥開発推進コンソーシアムというのをつくっております。日本を代表する二十七の企業、機関に参加していただいて、まさに世界初の海底鉱物資源開発にそういう期待が高まっているわけであります。
 ここからちょっと政策に関わる部分というか、戦略的な部分を少しお話ししたいと思います。
 レアアースは、二〇一〇年から一二年にかけてのレアアースショックによって価格が暴騰したわけであります。そのときに実は日本の企業が被った損害、これは余計にお金を中国に払っているわけです。価格が高いけど買わざるを得なくて、三千億円過剰に支出しております。さらに、このとき、政府は一千億円の補正予算を投入していますから、官民合わせれば四千億円損失を被ったことになります。
 じゃ、これをどうやって防げばいいのかというと、まず一つ目、私たちは揚泥実証試験というのをまずやるべきだと考えております。これは、国交省の海上技術安全研究所に二〇一四年に検討していただいたものです。日本の持っている現存の機材を活用してこの泥を引き揚げる実証試験ができないかと。これは「ちきゅう」という船を使います。「ちきゅう」という船を使えば、二年間でこのくらいの予算規模でできるのではないかという結論がこの委員会の結論でした。
 これは、まず揚泥実証試験に成功するのはどういう意味を持っているかというと、それは、南鳥島の排他的経済水域に我々はレアアースの天然備蓄をしているのと全く等価になります。ですので、中国が価格を上げてくれば、ああ、それだったら「ちきゅう」を展開して二、三か月レアアースを取るだけで価格の安定化に資することができるだろうと。まずはこの試験をやることで、これは、この試験そのものはレアアースショックのときの損失の大体百分の一程度で実現可能なものです。まずはレアアースの安定確保のリスクヘッジとしては当然やるべきものだと、これは国がやるべきものというふうに考えております。
 そして、今、実は中国とアメリカはこの泥に大変に興味を持っております。中国は、何と南鳥島の南側の海域でコバルトリッチクラストというものの鉱区を取っているんですが、実際に彼らは泥の調査をしていると言われております。さらに、アメリカは、ニュージーランドの近くのクック諸島沖で既に権益を確保して、そこで開発を進めようというふうにしております。
 今、私たちは南鳥島の周辺にレアアース泥という国産の資源があることを確認いたしました。国産の資源があるとどういう資源戦略を取ることができるかというお話を少ししたいと思います。
 その前に、今実はレアアース以外の戦略元素も非常に危ない状況になってまいりました。これは、リチウムイオン電池に必須のリチウムとコバルトの価格の変動を示したものです。急激に上がり始めました。これは、中国がコンゴのコバルト鉱山の権益を押さえることによって、さらにそれ、鉱石を自国に運んで生産するということで世界の市場を支配しようとしております。
 中国の意識は、実はこれ、原料を押さえるということで、基本的には、より大きな製品マーケットサプライチェーン全体を支配することを強く意識してやっております。こういったことができるのは、実は市場規模が小さいレアメタル系のもの、レアアースとかリチウム、タングステン、アンチモンなどは非常に寡占化しやすくて、こういった展開ができると。
 もう一つ注意が必要なのは、フィリピンのドゥテルテ政権が環境保護を名目にニッケル鉱山の操業停止をしております。このためにニッケルの価格は高騰が始まっております。こういう環境問題を大義名分とした資源ナショナリズムが今まさに起こり始めていて、こういう資源を握る国が自国優先主義に走ると意図的な価格の操作が可能になってまいりました。
 今まで日本は、元素、資源は買ってくればいいというふうにやっていたわけですが、これは日経ビジネスの最新版ですが、これはもう元素が買えない、そういう時代に突入する可能性が出てまいりました。
 じゃ、どうすればいいかということに関して、実はレアアースとかリチウム、コバルトというのはエネルギーの生産に必須の戦略的な物質で、そういったものを押さえられてしまうと、それは石油禁輸と同じようなインパクトがあります。ですから、これは国として、こういった戦略元素の資源政策というのは、基本的には、資源セキュリティーの観点で中長期的によく考えていかなければいけないと。
 特にレアアースみたいなものは、これは対中国ですから市場原理が機能していないんですね。それに対して民間企業はリスクを取ることはできません。私たちのこういうプロジェクトに対してよく言われるのは、それだったら民間でやった方がいいんじゃないかということを言われるんですが、当然これ、対中国ですからリスクを取り切れないということになりますので、もう国の戦略的なバックアップが必要であるというふうに考えております。
 それからもう一つ、国産資源を持つとどういう強みがあるかというと、まず供給不安リスクに左右されないということと、余計なキャッシュアウトが出ていかないということですね。それから、事業コスト自体は鉱山を開発するのにコストが掛かったとしても国内の経済に全て還元することができるので、国富の海外流出を防ぐことができます。是非とも、こういう国産資源を活用すべきではないかと考えているわけです。
 もう一つ、我々が見付けたこの資源を使うとどういうインフラを整備できるかと。これは、革新的な次世代エネルギーインフラの構築ということで、時間の関係上、一例だけお話しします。
 先生方、エネファームというのを御存じだと思います。各家庭で都市ガスから水素を取り出して発電するシステムです。これはもっと大規模化することも可能です。今、日本の中では、水素社会を構築しようという、エネルギー社会として水素社会ということが一部で言われておりますが、こういった水素を使う社会をつくるときに、このSOFCという、ソリッド・オキサイド・フュエルセルですね、こういった燃料電池が必ず必要になってきます。
 今現在、一番効率的、高い発電効率でできるのが、実はスカンジウムを使ったものになります。今までスカンジウムは、先ほど、中国で十五トンしか出ないということがあってなかなかそれを使うことができなかったわけですが、私たちはこれに代わる非常に最高にすばらしい資源を見付けたと考えていて、これを活用すべきではないかと。
 さらに、いろいろとレアアースを使えば、いろんなエネルギーインフラを構築できます。私たちは、こういったものを、国産資源を活用して次世代のエネルギー技術の創成で日本が世界を牽引すべきではないかと考えております。
 これは、最後の一枚になります。私から提案として二つ集約できます。
 一つは、こういった揚泥実証試験をやることによってリスクヘッジをまずすべきだと。天然の資源備蓄で中国を牽制することができるだろうと。それから、泥から始めて、泥は非常に簡単に実はスラリー状に揚げることができる。ところが、マンガンノジュールとか固形物になると結構揚げるのが大変なんですね。だから、まずは一番簡単な泥から技術開発をして、それを水平展開してほかの鉱物資源に転用することを考えた方がいいというふうに考えております。いつでも生産可能となれば外交上取れる資源戦略が一変しますので、まずはこれは国としてやっていただきたいことと考えております。
 それから、もう一つが、さっき言いました、この国産の資源を活用して新産業を育成すべきではないか、創成すべきだということで、私としては、採掘から物づくりまで国家戦略として一連のサプライチェーンを構築するということを考えるべきではないかと思っております。
 以上です。
 どうもありがとうございました。

発言情報

speech_id: 119314396X00520170419_006

発言者: 加藤泰浩

speaker_id: 32000

日付: 2017-04-19

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会