そのだ修光の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○そのだ修光君 自民党のそのだ修光でございます。
 今日は、先生方には本当ありがとうございます。先ほどから本当にいろんな形で、私が質問しようと思ったことを全部答えていただいておりまして、もう一回再確認という意味でお尋ねいたします。ちょっと地元のことも入って先生方にお聞きしたいと思いますから、よろしくお願いいたします。
 まず、再生可能エネルギーの取組状況と今後の見通しについてお伺いをいたします。
 私の地元は鹿児島県で、再生可能エネルギーの供給割合が全国有数の県でありまして、様々な取組が行われております。特に太陽光発電は、平成二十四年に県内初となるメガソーラーが日置市で発電を開始して、その翌年には、国内の最大規模となる発電所が鹿児島市の七ツ島というところに建設され、発電が開始をされております。県内の多くの施設が建設、計画、あるいは導入が進んでおります。また、風力発電においても大規模な風車が多数建設されているほかに洋上風力発電の開発も進められており、その実現が期待をされております。そのほかにも、地域の特性を生かした水力あるいは地熱、バイオマスというような発電が行われております。
 そこで、豊田参考人にお聞きをいたします。
 我が国は再生可能エネルギーの導入を積極的に推進しておりますが、長期エネルギー需給見通しによると、二〇三〇年度の電源構成は再生可能エネルギーの比率が二二%から二四%程度となっております。この実現可能についてどのようにお考えをされておられるのか、また、実現するためにはどのような取組が必要とお考えになられているのか、教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: そのだ修光

speaker_id: 16293

日付: 2017-04-19

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会