そのだ修光の発言 (資源エネルギーに関する調査会)
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○そのだ修光君 ありがとうございます。
日本の将来にとって本当にこのエネルギーの問題、また今の鉱物資源の問題、大事なことだろうと思っていますから、国でも取り組むような形を取っていただきたいと思っております。
また、ちょっと時間がなくなりましたけれども、最後に、歌川参考人にお伺いをいたします。
我慢の省エネは長続きしないんだよというのは私も同感なんです。私は地元で社福の事業をやっていて、特養をやっているんですよ。これは大きな施設なんですね。大きな施設で、省エネ関係のものも私も幾つかちょっと経産省の省エネ対策で補助をいただいたり、やっているんですけれども、その中で、やっぱり今日の先生の説明の中でも、医療の部分というのは低いんですよね、すごく。ただ、中に、利用者さんというのは、うちの特養なんかも、余り物の言えない、だけれども気候の変動やら気温のあれをしっかりと保たないとやっていけないんですよ。
そういうことがあって、今、社福、社会福祉法人という形の中で、特養があったり、あるいはまた障害者の施設があったり、また乳児院とかいろんな形のもの、やっぱりそういう社会的な弱者の皆さんのところの施設というのは、利用者さん入っていて、そこでまた省エネの技術を入れていただくというのが本当に厳しいんですよね。これから、国の課題も、あれほど少ない産業の中の一つに出ていましたからね。
これどうしたら、先生の考えをちょっと聞かせていただきたいんですけれども、省エネの施設が進むか、ちょっと教えていただきたいと思います。