豊田正和の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○参考人(豊田正和君) ありがとうございます。
 低減をしていかなければいけないというのは大きな基本方針だということで、事故前は三〇%を超えたこともあるこの原子力のシェアを二〇ないし二二%にしたということですので、そういう意味では相当程度の低減はしているということだというふうに思います。
 問題は、この後どうしていくかということはあると思いますけれども、地球温暖化に対する要請は更に厳しくなっていくわけですので、二〇五〇年に向けて更に厳しくなってまいりますので、そういう意味では、ここから先は私どもの研究所の考え方ですが、最低この下げた二〇ないし二二%からは維持をしていくのかなというふうに思っておりますが、ここは審議会ではまだ議論がされておりません。

発言情報

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発言者: 豊田正和

speaker_id: 9964

日付: 2017-04-19

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会