矢田わか子の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○矢田わか子君 質問の機会をいただき、ありがとうございます。民進党の矢田わか子でございます。
 今日、まず一点目に、エネルギー政策における国民努力への取組についてお伺いをしたいと思います。
 今日、原子力発電をめぐる問題などについて、国のエネルギー政策に関する国論は二分されているというふうに思っています。こうした問題に対して、エネルギー政策に関する的確な情報を国民に提供する信頼ある機関が必要であるという、そういう指摘もなされております。
 経済産業省がお示しいただいているこの提出の資料、二ページ目には、二〇一四年四月にエネルギー基本計画が決定されということを記載されているわけですが、その計画の中の第五章には、「国民各層とのコミュニケーションとエネルギーに関する理解の深化」と題しまして、客観的な情報、データのアクセス向上によって第三者機関によるエネルギー情報の発信の促進が必要であるという記載とともに、エネルギー政策に関する国民各層との対話の促進が掲げられております。
 こうした点について、現時点での取組についてお聞かせいただければと思います。

発言情報

speech_id: 119314396X00620170510_011

発言者: 矢田わか子

speaker_id: 21767

日付: 2017-05-10

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会