矢田わか子の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○矢田わか子君 ありがとうございます。
 第三者ということでマスコミ、メディア等も挙げられているんですが、第三者機関ということで、例えば日本学術会議等正式な機関等もありますので、公平中立な機関としてそういうところの活用も是非とも御検討いただければと思います。ありがとうございます。
 続いての質問に移りたいと思います。
 スマートシティー事業化の支援策についてお伺いをしたいと思います。
 省エネルギーの技術や再生可能エネルギーの活用などによってエネルギーの効率化や安定供給を図る、いわゆるスマートグリッドやスマートコミュニティーの実証実験、これまで行われてきております。この試験によって新たな知見が見付かり、新しい技術やシステムも開発されてきております。さらに、ICTを活用して、防災や健康、福祉政策の視点も取り入れながら、スマートシティーという新しい町づくりが事業化、実用化の段階に入っている。私も先日、藤沢にある藤沢のスマートシティーを見学してまいりました。
 そんな中で、環境省提出資料の十一ページには、CO2の長期大幅削減の絵姿の例ということで、地域、都市政策として太陽光、風力、バイオマス等の自立分散型エネルギーを基盤としたコンパクトな町づくりを掲げておられます。
 政府として、これまでの実証試験の成果に基づいて、今後のスマートシティー事業化の推進にどのような支援策を講じようとされているのか、教えていただけますか。

発言情報

speech_id: 119314396X00620170510_013

発言者: 矢田わか子

speaker_id: 21767

日付: 2017-05-10

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会