山添拓の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○山添拓君 二〇%賄うと。これは、原発二十五基とか三十基の再稼働ですし、四十年を超える高齢の老朽化原発も使っていくという計算です。どの世論調査でも国民の五割から六割が再稼働に反対という状況では、私は到底許されないことだと思っております。
 その上で伺うんですが、経産省の資料の四ページに、二〇一四年のモデルプラント試算結果、載せられています。電源ごとの発電コストは、原子力がキロワットアワー当たり十・一円からと、そして、太陽光のメガで二十四・二円、太陽光、住宅では二十九・四円となっています。
 二〇三〇年の時点では、これは、原子力と太陽光の発電コスト、それぞれどうなると予測しているでしょうか。

発言情報

speech_id: 119314396X00620170510_029

発言者: 山添拓

speaker_id: 1521

日付: 2017-05-10

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会