片山さつきの発言 (総務委員会)
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○片山さつき君 初めて公式の場で年度内とはっきり言っていただきましたので、できるだけ早く効果検証を出していただいて次の施策につなげさせていただきたいんですが。
私、もうこれは自戒の念も含めてなんですけれども、いつも商店街についての現状の紙を経産省さんからいただくたびに、データが弱いなと物すごく感じるんですよ。まず、正確な売上高、それからその売上げの伸び、GDP効果といったものが暦年で毎年タイムリーに出てこないと。
こういう問題意識もあったので、実は、二〇〇九年だと思いますが、商店街について議員立法を作って、さらにそのときに商店街支援センターというのもつくったんですよ。これは、商店街の経営を抜本的に改善して自力でも何とか自走で売上げがしっかり確保できるような商店街にしていくためには、徹底的なデータと検証、分析が要るんですね。これが今どうなっているのかと。今の予算、それから先々、この商店街支援センターはもう時限措置ですから、時限がやってまいりますから、商店街を抜本的に強くするためにどのようなお考えを持っていらっしゃるのか。今日はわざわざ政務官来ていただいたので、御決意も伺わせていただきたいと思います。