森屋宏の発言 (総務委員会)

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○森屋宏君 ありがとうございました。
 今日は質問の時間をいただきまして、地方団体をどうやって元気付けていくかというふうなことをお話をさせていただきました。重ねて、恐縮でありますけれども、私も、政治の、地方議員のバッジをいただいて約二十年間ぐらい、そしてこの国会に来させていただいて、ずっといろんな地方を見てきたわけでありますけれども、一概に言うと、どちらかというと地方は、いじめられたという言い方は失礼かもしれませんけれども、いろいろな意味で行財政改革という荒波の中で大変な地方は汗をかいてきたというふうに私は思っております。
 それは今日の来たことでありますから、振り返ることはしませんけれども、しかしながら、現状の中でこれから目指すべき方向性というふうなことになりましたらば、それは今、日本の中で一番私は大きな課題は中央と地方の格差、東京は元気が付いておりますけれども、なかなか地方が元気がないと。ですから、地方がやっぱり元気になってもらわないことには、私は日本の国というものは元気が総体として出ていないというふうに思います。
 これからも地方に頑張っていただく、地方はそれぞれ地域において一番のプランナーであり、コーディネーターであり、政策の実行者であります。地方の職員の方々が伸び伸びと元気よく、自分の地域をどうやって盛り上げていくかということに取り組んでいただくように、今日は二つの視点から、投資を増やすべきではないか、あるいは外国人観光客のインバウンドに対してもっと力を出していくべきではないかという観点からお話をさせていただきましたけれども、地方が元気を付けていくにはまだまだ多くの課題といいますか、テーマがございます。これからもそのことに注視をしながら、質問もさせていただきたいというふうに思います。
 以上で終わります。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 森屋宏

speaker_id: 14132

日付: 2017-03-16

院: 参議院

会議名: 総務委員会