あかま二郎の発言 (総務委員会)
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○副大臣(あかま二郎君) ただいま委員の方から御質問がございました5G、いわゆる5G、第五世代移動通信システムでございますけれども、これは3G、また4Gを発展させ、超高速、それだけじゃなく多数接続、また超低遅延といった特徴を持つ次世代型の移動通信システムでございます。
この実現は二〇二〇年を目途としておるところでございますが、今資料に沿って御説明申し上げますと、資料三の一にございますとおり、5Gが実現されることで、例えばスポーツ観戦において好きな視点から迫力ある映像をこれまでにない臨場感で楽しむことができるようになるなど、スポーツの楽しみ方が変わるというふうに期待もされておるところでございます。
また、資料の三の二にございますとおり、交通の分野では、超低遅延の通信、これが必要となる自動運転システムの実現にも寄与し、公共交通機関が利用しにくい地域でも自動運転タクシーが好きなときに好きな場所に出かけることができるようになるというふうにも期待もされます。
さらに、資料の三の三でございますけれども、医療分野では、どこにいても高精細な映像を用いた遠隔手術、これを受けることができるなど、より多くの方々が先進的な医療サービスを受けれるようになると期待されます。
このように5Gというものは、我々の生活をより便利で快適なものにするというふうに考えております。
以上です。