松下新平の発言 (総務委員会)
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○松下新平君 ありがとうございます。
御説明をいただきましたけれども、今回予算で残念なのは、シーリングの対象になっているということでございました。前政権からの負の遺産ですけれども、お話があったとおり成長エンジンとして非常に大事なので、これは従来どおり、このシーリングから外して堂々と予算を計上して使うことが大事だというふうに改めて指摘をします。
昨年、これも二十数年ぶりでしたけれども、G7の情報通信大臣会合、これが日本で開催されました。AIの開発原則と高市イニシアチブをこの場でも発信をしていただきました。そのように、海外展開もさることながら、この情報通信に関して日本が世界をリードしていくという意気込みを発表されたわけでございますけれども、今回の法案を通じても、高市大臣が特に力を入れていらっしゃる海外展開、これはもう物というよりもシステムですね、あるいはこういったノウハウ、そういったのを是非展開していただきたいというふうに思います。
これも、私もその後各国回りましたけれども、日本に対する大きな期待が寄せられておりますので、JICTのファンドの使い方も含めて、更なる総務省のまた存在感、お願いしたいというふうに思います。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。