吉川沙織の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○吉川沙織君 民進党の吉川沙織です。
 今回は、電波法改正案の内容に重点を置きつつも、今回の改正内容は三年に一度の電波利用料額の改定等の小幅な内容にとどまっておりますことから、これまで継続的に質疑を行ってきた防災行政無線やJアラート等消防防災の観点、並びに、先月三月十五日、最高裁大法廷でGPS捜査の判決が出ました。これに関しても少し伺っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 電波利用料は、三年を一期間として、その期間に必要と見込まれる電波利用共益費用を同期間中に見込まれる無線局で負担するものとして三年ごとに見直しが行われており、今年度が改正時期に当たっております。
 電波利用料制度は平成五年に創設されていますが、この間、歳入と歳出の差額について、平成二十年五月、平成二十五年五月の電波法質疑の際にも確認をしてまいりました。現在における歳入歳出の差額について総務省に伺います。

発言情報

speech_id: 119314601X01120170425_019

発言者: 吉川沙織

speaker_id: 13476

日付: 2017-04-25

院: 参議院

会議名: 総務委員会