長門正貢の発言 (総務委員会)
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○参考人(長門正貢君) お答え申し上げます。
たまたま買収したタイミングが上場の直前でございましたので関連付けて解釈する方々もマスコミ等々でもおありかと思いますけれども、私どもは単に、これからの日本郵便、日本郵政グループの今後の成長を考えたときにこれが必要な措置であると。海外に出る、一石打つ、一番伸びるところはアジア、オセアニア、環太平洋圏だと、そこに打って出るんだという経営戦略で決断したものでございまして、上場前だから少し成長戦略を見せてマーケット受けを良くしたいということを狙って決断したものではございません。
ガバナンス、JPEXのお話ございますけれども、どんな前例があろうとなかろうと、ガバナンスをきっちりやるというのは上場した企業体として当たり前のことと思っておりますので、今後も、ガバナンス体系、コンプライアンス、きっちり対応して意思決定に臨んでいきたいと思ってございます。