吉川沙織の発言 (総務委員会)

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○吉川沙織君 平成十一年に国会を活性化させるためにできた法律の下、政府参考人制度はちゃんと全会一致の議決に基づいて基本的に行ってきました。それを、その法案の審査中、包括して多数をもって議決を行うということはあってはならないことだと思います。政府側の都合で政府職員を委員会に出席させることを可能にするということにもつながり、事実上、政府特別補佐人と同じ効果を生むことになるのではないかと、立法府の立場として危惧しています。政府参考人制度の趣旨と政府特別補佐人制度は本来明確に異なります。
 そこで、政府特別補佐人制度について参議院事務総長に伺います。

発言情報

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発言者: 吉川沙織

speaker_id: 13476

日付: 2017-06-01

院: 参議院

会議名: 総務委員会