石川雄一の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。
 復興道路、復興支援道路は、平成二十三年七月二十九日に決定されました東日本大震災からの復興の基本方針に位置付けられた道路でございまして、復興を支援する重要な道路ネットワークでございます。これらの道路につきましては、早期にネットワークとしてつなげることにより、地元から期待される効果を発揮できるよう、地元の御協力の下、異例のスピードで事業が進められているところでございます。
 復興道路、復興支援道路につきましては、国土交通省が中心となって整備している路線、全長約五百五十キロございますが、このうち約五割に当たります二百六十八キロメートルが開通いたしました。最近では、縦軸の三陸沿岸道路の南三陸道路約三キロが今年の三月二十日に、そして横断軸の一つでございます相馬福島道路の阿武隈東道路約十一キロにつきましては三月二十六日に、それぞれ開通したところでございます。また、この開通済み延長に開通予定を公表済みの区間を合わせますと合計で五百三キロとなり、全体の約九割になります。
 引き続き、復興・創生期間内の平成三十二年度までの全線開通を目指し、地域の皆様の御協力をいただきながら事業を推進してまいります。

発言情報

speech_id: 119314858X00420170414_016

発言者: 石川雄一

speaker_id: 12384

日付: 2017-04-14

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会