小川晃範の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(小川晃範君) お答えいたします。
 福島県内の除染作業で生じた除去土壌等を保管する中間貯蔵施設でございますけれども、まず、施設の整備に必要な用地について、三月末時点で七百七十四件、約三百七十六ヘクタールについて契約に至るなど、着実に進捗してきております。また、昨年十一月に土壌貯蔵施設などの本格施設を着工し、整備を進めております。今年度は、さらに、用地担当の職員を増員して用地取得に全力を挙げるとともに、必要な施設整備を進めてまいります。
 次に、除染土壌等の輸送につきましてですが、昨年度までに約二十三万立方メートルの搬入を完了しております。今年度は五十万立方メートル程度の除染土壌等を輸送する方針でございます。
 今後とも、中間貯蔵施設に係る当面五年間の見通しに沿って、中間貯蔵施設事業に全力で取り組んでまいります。

発言情報

speech_id: 119314858X00420170414_022

発言者: 小川晃範

speaker_id: 19000

日付: 2017-04-14

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会