増子輝彦の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○増子輝彦君 民進党の増子輝彦です。
吉野大臣、大臣就任おめでとうございます。先週の日曜日、小名浜と富岡で一緒でしたよね。まさか大臣になるとは御本人も思わなかったと思いますが、これも天命と。あなたがいつも言っている、自分は福島の復興が私の天命だということ、私も全く同じことの思いを持って今日まで六年以上、しっかり頑張ってきました。是非、今までの復興大臣とは違う、一味違う、自分の心と目で、現場に足を運んで、自分の言葉でしっかりと語りながら、復興大臣はほかの大臣の一つ上にありますからね、総理大臣直結ですから、是非しっかりと頑張っていただきたい。県民の皆さんも本当に期待しています。
ただ、私自身は、今までは福島五区という基本的には限られたエリアの中での活動だったと思います。復興大臣、もちろん福島の原発災害は極めて深刻な状況に依然としてあるわけですが、復興大臣ですから、早速宮城県にも足を運んでいただいた。これから岩手県にも足を運んでいただかなければいけない。様々なエリアでこの東日本大震災の被災地に、被災者の心を受け止めて頑張ってほしいと思っています。
そういう意味では、この東日本大震災の地域の皆さんに対しての今後の復興大臣としての心構えと職責を、どうぞ自分の言葉で語っていただきたいと思います。