増子輝彦の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○増子輝彦君 大臣、検討してまいりますじゃ、だから、あなたの六年間の経験の中で頑張ってこられたことが、それじゃ私は物足りない、駄目だと言っているんだ。あなたが一番知っているはずだ、そこはね。ですから、是非、これは検討ではなくて、自分としてもしっかり、六年たったけれども、あと四年、福島県においてはもっともっと長期間にわたってこの復興には掛かる時間軸があるから、やっぱりこれから復興庁に代わる新しい組織体制もつくっていかなければなりませんから、是非そのところは、大臣としての立場にあなたは立ったんだから、今までのような一議員の発言力じゃない強い思いと、ある意味では権限を持っているんですから、しっかりそのことを私は実現するために最大限の努力をしてほしい。それは、福島県民のみならず、宮城県も岩手県の皆さんもきっとそういう思いを強く持っていると思いますから、是非そのことを私は強く御要望と期待をしていきたいと思っています。
 次に、現在の福島県の状況。岩手も宮城もしっかりやっていただきたいと思っています。福島の復興再生の最大の課題は何でしょうか、お答え願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 増子輝彦

speaker_id: 28246

日付: 2017-04-28

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会