増子輝彦の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○増子輝彦君 大臣、昨日、福島県に行かれましたよね。内堀さんと会いましたよね。宮城県では村井知事と会いましたね。福島県知事との後の、これ、ぶら下がりか何か分かりませんが、福島は多くの県民が避難して医師が不足になった、福島県は原発と戦争しているとあなたはおっしゃっているんですよ。
 だから、福島県の最大の課題は、原発との戦いの中でいかに元の福島県を取り戻し、さらにそれ以上の福島県にするかということが最大の課題なんですよ。そのためには、環境回復、人間回復、なりわい回復、あらゆることをやっていかなければいけない。それはあなたが一番知っているはずですから、の一人だと思いますから、是非そのことを、もうお役人の言いなりにならないで、自分の大臣としての今までの、何度も言うとおり、体験や経験や思いを実行するために、是非その認識を改めて持って頑張ってほしいなというふうに思うんです。
 そこで、大臣、お聞きします。
 原発との戦争です。原発の是か非かという問題は国のエネルギー政策にも大きく関わってまいりますから、このエネルギー問題、極めて重要ですよね、原発の在り方について。福島県は、四〇年代に需要の一〇〇%以上を再生可能エネルギーでしっかりと持っていくという方針を明確にしています。そういう中で、原発のない社会を福島県はつくろうとしているんです。このことについての評価はどういうふうにされていますか。

発言情報

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発言者: 増子輝彦

speaker_id: 28246

日付: 2017-04-28

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会