江島潔の発言 (内閣委員会)

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○江島潔君 それでは、続きまして、二〇二〇年の東京オリパラについて質問をさせていただきます。
 このオリンピック・パラリンピックでありますけれども、やはりだんだんと近づいてきますと、わくわく感、高揚感というものが私自身いや応なしに感じております。
 私、前回の一九六四年の東京オリンピックはちょうど小学校一年生でありまして、もちろん自力ではどこも移動できなかったんですが、たまたま私の父の高校のうんと後輩が、グレコローマンスタイルで金メダルを取った花原勉という選手、これがちょうどレスリングに参加をしまして、その試合を見に父親と一緒に東京オリンピック、代々木公園に行きました。もうそれは非常に鮮明に記憶に残っています。
 ただ、種目としてはレスリングというのは小一の子供には面白くも何ともないもので、何かただ組んずほぐれつしていて、何かどっちが勝ったか負けたも分からないようなそんな印象しかないんですが、ただ、そうやって東京オリンピックの試合を実際に父親に連れられて見に行ったということは、もう私の本当に個人のレガシーとして残っているところでありまして、今、二〇二〇年を迎えるこの日本の若者、子供たちが、そういうような思いを持ってこのオリンピックから感じる、それからの日本の未来というものを感じてもらえるものになればなと私も大いに期待をしております。
 丸川大臣は一九七一年のお生まれでいらっしゃいますから、東京オリンピックのときはもちろん全く御記憶もないわけでしょうから、初めて母国で開催をされるオリンピックに際しまして今先頭に立っていただいているわけでありますけれども、大変に、丸川大臣が今そのオリンピックの先頭に立っていただいているというのは、これは日本にとってもう本当にすばらしい広告塔であり、リーダーを得ているなと、まさに東京オリパラを発信をする最も適材の人物がなっていただいているなと私はうれしく感じております。
 そこで、一点お伺いさせていただきます。
 まず、このオリパラに向けまして今大臣が評価をしている、開催地はもちろんいろいろやっているんですが、今開催地以外でもいろんな取組をオリパラに対して取り組んでいると思うんですが、そういうものの中で、いろんなものあると思うんですね、玉石混交だと思います。時間の関係もありますので、是非大臣に、こういうことはとてもいい取組をやっているといういろんな全国の自治体の例を幾つか挙げていただければと思います。

発言情報

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発言者: 江島潔

speaker_id: 19303

日付: 2017-03-09

院: 参議院

会議名: 内閣委員会