江島潔の発言 (内閣委員会)
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○江島潔君 ありがとうございました。
是非、東京オリパラに合わせましてこのビヨンド二〇二〇事業も全国津々浦々に展開をしていただくよう、また大臣の御尽力をよろしくお願いします。
それでは、続きまして、IR整備推進に関する質問をさせていただきます。
このIRは法案が先般通りまして、いよいよ今度はその実施に向けての詳細な検討が法的にもされていくわけでありますけれども、今後、最初想定をされております数か所、それからさらに、その数か所の結果を検証をしながらいろいろその後の全国展開を図っていく中にありまして、いろんなこのIRを地方創生の一環に役立てていこうと考える自治体出てくると思うんですが、その際に、どこまでが事業者の負担で、地元自治体もしっかり汗をかかなきゃいけない、そしてどういう部分は国がバックアップをしてくれるかというところが今後の検討になるかと思いますが、まだまだ不透明でありまして、しかし、だから、これはもうそろそろこのプログラム法ができた以上はしっかりと検討を進めていかなければいけない時期に差しかかってきていると思います。
特に、大物で、大物というか、事業費で掛かるものでいいますと、やはり交通インフラ等の整備の問題があります。例えば、施設を造るに際しましては、陸路のアクセスだけではなくて、例えば海からのアクセス等も、このIRという事業を考えますと、要は一つの新しい世界をつくっていくわけですから、当然、港の整備というものもこれに併せて発案もされる可能性もありますし、もちろん道路や鉄路の整備というのはいわんやをやでございます。
この辺に対する国交省としてのお考えを、このIR施設に関する考えを聞かせていただければと思います。