岡田広の発言 (内閣委員会)
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○岡田広君 是非、今後、警察職員のそういう不祥事が出てこないように、国民の皆さんからまたこれが出ると不信、信頼が揺らいでいくということで、これ政治にも影響してくるんだろうと思いますから、しっかり監督をお願いをしたいと思います。
東京オリパラ大会に向けてということもあるのかと思いますけれども、国会で、今国会にテロ等準備罪の法案提出の準備が、議論が進んでいるというふうに考えていますけれども、この東京オリパラ大会を見据えて、二年前の四月に警視庁が未来装備プロジェクトと名付けたチームを発足させまして、新しい発想でテロ封じに乗り出すというニュースが報道されました。
オリパラに向けて近代的装備を開発したいとの職員の提案で実現したものでありますけれども、これ、約千件を超えるいろんなアイデアが集まったということであります。その中に、DJポリスのロボットを作る、あるいはロボット交番をつくるという提案もあったということであり、また小型の無人飛行機ドローンの導入も検討されているということでありますけれども、このオリパラ大会には世界から要人が集まってくるわけです。多分、東京警視庁だけでは警備体制はできない。だから各県、茨城でも栃木でも群馬でも各県から応援が行くんだろうと思いますけれども、道案内とかは是非DJポリス、ロボット交番とかをつくって、やっぱり夢のある大会にしていただきたいというふうに、私はそういうふうに思っておるんです。
これ、四年ぐらい前に、多分四、五年前か、骨太にロボットオリンピック大会というのが明記をされました。私も党の総務会でこれ発言をさせていただきましたが、そのとき、誰も知りません。国会議員の皆さんでもこれは、こういうことをやるということを知っておりませんでした。このロボットオリンピック、最近経済産業省から資料をもらいましたら、ワールドロボットサミットということで開くそうです。オリパラ大会の後に愛知県で開かれる。しかし、来年はプレ大会が東京ビッグサイトで開かれるということです。
これは福島特措法に、いわき、浜通りに世界一の産業ロボットの拠点をつくるということが書き加えられて、そのときの質問に私は立たせていただいたんでロボットと会話をしましたけれども。私は、この産業ロボットは韓国とかアメリカに後れを取っていますけれども、会話コミュニケーションロボットとか、つくばでやっている医療、介護ロボットスーツHAL、世界一です。ロボットの輸出額は日本が世界の半分ということもありますけど、これから私は認知症対策とか、まさに成長産業になり得るんだろうと思いますけれども。
経済産業省にも来ていただいていますけれども、このロボットサミットの詳細は聞きません。これは是非、委員の皆さん方に、そういう資料が出ているわけですから、配ってPRをしてください。是非、このロボットというのは成長戦略ということでありますから、夢のあるこのワールドロボットサミットを開催していくためにも広報をしっかりやって、みんな知りません、そういうことで、広報をしっかりやってロボットを成長戦略に結び付けるということだけ御答弁いただければいいと思います。