和田政宗の発言 (内閣委員会)
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○和田政宗君 ここ、実は豊中市とちょっと食い違いがございまして、豊中市は、当初約八五%の補助率で予算組みをしていたものが九七%の補助率になったというふうに市議会で答弁をしております。これ、どういうことかといいますと、この補助金は麻生政権下で創設された地域活性化・公共投資臨時交付金なわけですけれども、豊中市が当初麻生政権下で見込んだ金額より一億円近くも民主党政権への政権交代後に増額をされております。
この豊中市、民主党の重鎮議員が選挙区としていたところですし、ここは大阪航空局所有の土地でしたけれども、隣の選挙区には運輸担当の国土交通副大臣がおりました。政治家の関与があったのかなかったのか、これは重要なところですけれども、ここに踏み込んでいきますと本法案の審議からは離れていきますので、これは次回以降若しくはほかの委員会で取り上げていきたいというふうに思います。
大臣にお聞きをしたいというふうに思います。
ここまで質問をしてきましたように、今回の権限移譲においては、待機児童解消加速化プランにおける国有地の貸付けの促進、優先売却を絡めるなど、総体的な取組が待機児童解消につながっていくことになるというふうに思います。権限移譲の効果をどのように最大化していくのか、大臣の考えをお聞きします。