安藤よし子の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(安藤よし子君) 保健医療データの取扱いにつきましては、個人の権利利益の保護やデータ利活用の透明性の確保という観点から、どの保健医療関係者が自らの情報にアクセスしたかが分かるようにする仕組みや、自分のどの情報を誰に共有するのかという範囲を設定できるというような仕組みも大事だというふうに考えております。
 全国的な保健医療情報ネットワークの構築により医療関係者が患者の保健医療情報を共有できるようにすることに合わせまして、委員御指摘のように、自分の医療情報がどう使われているのかを本人にお示しすることができるようにすることを含めまして、必要なインフラの在り方を更に検討してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119314889X00720170425_021

発言者: 安藤よし子

speaker_id: 32990

日付: 2017-04-25

院: 参議院

会議名: 内閣委員会