大橋秀行の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(大橋秀行君) まさに今御指摘をいただいたとおりだというふうに思っております。
 元々、今回の匿名化していくための情報といいますのも、患者様の情報を集めて、収集して、それを加工していくということであります。一方のPeOPLeは、いわゆる匿名化を図るというよりは、その患者一人一人の情報を患者の医療行為に活用していきますので、匿名化というものとはまた違ってまいります。
 ただ、まさに御指摘のありましたように、情報システムとしては同じようなことを行ってまいりますので、当然にそれが重畳することのないように、あるいはしっかりとそれが組み合わさって、より有効な、あるいは低廉なシステムがしっかりと構築され、またセキュリティーもしっかり担保されるように図っていくということが我々が目指すところでありますので、しっかりとこれは連携をして進めてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119314889X00720170425_138

発言者: 大橋秀行

speaker_id: 9574

日付: 2017-04-25

院: 参議院

会議名: 内閣委員会