佐々木基の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(佐々木基君) 評価の件でございます。
 まず、いわゆる総合特区、国家戦略総合特区でございますけれども、これは、毎年度、有識者から成ります総合特区評価・調査検討会がございまして、ここで各区域において進めておりますプロジェクトにつきまして目標達成状況等を評価しております。
 国際戦略総合特区につきましては、各地域の包括的あるいは戦略的なチャレンジをオーダーメードで総合的に支援するという、そういう性格がございますものですから、目指します目標でございますとか、そのために必要なプロジェクトあるいは支援措置というのは異なっておりまして、一概に進捗状況を比較することはできませんけれども、調査検討委員会でいろんな評価をさせていただいておりまして、おおむね意欲的な取組をそれぞれ行ってきているということでございますけれども、当然その評価を今後の推進に生かしていくということになると思います。
 国家戦略特区についてでございますけれども、今お話ありましたけれども、これは、毎年、区域会議が、個別事業の進捗状況に加えまして、規制の特例措置の活用や提案の状況といった特区に取り組む姿勢も含めた総合的な評価を実施しているところでございます。
 始まって間もなくでございますけれども、先ほどお話ありましたように、先般評価を出させていただきまして、そこで明らかに差があるということで厳しい御指摘もいただいたということは事実でございます。

発言情報

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発言者: 佐々木基

speaker_id: 223

日付: 2017-06-01

院: 参議院

会議名: 内閣委員会