和田政宗の発言 (内閣委員会)
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○和田政宗君 より広報、周知、知ってもらうということが必要であり、それが国民の命を守るということにつながってくるというふうに思うんですが、その広報、周知のことについて少しお伺いをしたいというふうに思います。
Jアラートという言葉なんですが、これ、ちょっとやっぱり分かりづらいかなというところがあるというふうに思っております、大分認知度は広がっておりますけれども。
ミサイルが北朝鮮から日本に向け発射された場合、まあ北朝鮮に限らず、他国からということになりますけれども、Jアラートを使ってミサイル発射情報が伝達がされるわけですけれども、このJアラートという用語についても、Jアラームだっけ、Jアラートだっけみたいなことでありますとか、内閣官房が設置しております国民保護ポータルサイト、これもまあ少しずつ認知度は上がってきていますけれども、私もいろいろお話をする講演会の中で、例えば百人いらっしゃったら、知っている方で手を挙げるのが十人いるかいないかというような状況でございます。国民保護ポータルサイト、国民保護サイレンというものも用語としてちょっと難しいところはあるんじゃないかなというふうに思っています。
言葉の上でも分かりやすいことが重要であろうというふうに思います。戦時中は空襲警報というものがあったわけでございますけれども、用語としてJアラート、ミサイル発射情報というようなことであるわけでありますけれども、例えばミサイル警報と呼ぶのか分からないですけれども、日本にミサイルが着弾する可能性があるときに、極めて緊急性が高いんだというふうに分かるようなものであるとか、すぐ身を守ってもらうような用語というものも必要ではないかというふうに思うんですが、その辺りはいかがでしょうか。