高野光二郎の発言 (内閣委員会)

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○高野光二郎君 ありがとうございました。後ほど関連の質問をまたさせていただきたいと思いますので。
 ビッグデータとデータサイエンティストについてお伺いをしたいと思います。
 政府は、地方自治体の職員に、様々な取組を情報面、データ面から支援するため、平成二十七年四月二十一日よりRESASを提供しています。首長や地方自治体職員だけではなく、地方議員や企業、住民においても様々な利用価値があるものです。ここには、地方創生を推進するために必要な現状を把握するための多角的な情報と今後の戦略づくりに役立つ情報の蓄積があります。また、関係省庁におかれましては項目や質、量のバージョンアップも順次進めていただいており、地域の人口減少と地域経済の縮小を克服し、将来にわたって成長力を確保する目標や県民所得の向上を推進、上で大変重要なツールだと私自身も感じております。
 そこで、内閣府地方創生推進室高橋淳次長にお伺いをします。
 このRESASの普及と活用はまさに地方創生の情報支援の核であると考えますが、RESASの普及と活用に関し、国は地方自治体や民間に対してどのような取組をしてきたのか、お伺いをします。また、RESASの普及、活用の成果や今後の課題について明らかにしていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 高野光二郎

speaker_id: 28699

日付: 2017-06-13

院: 参議院

会議名: 内閣委員会