中西祐介の発言 (農林水産委員会)

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○中西祐介君 この基準で現状九割カバーされるというふうな認識であるならば、去年の五月頃、党の水産政策の小委員会でオリパラに向けた環境整備がどうしても必要だという共有認識の下でマリン・エコラベル・ジャパンの協議会が設立をされたというふうに私は認識をしています。
 言わば、去年の段階では、今のままでは国産の水産物がほとんど基準に達しないだろうという認識の下で協議会をつくって、新しく認証制度をつくろうというふうな下でここに来たと思っているんですが、理事会が示した基準が言わば今のままでもほとんど大丈夫だというふうな方向性で示されたと、私は今そういうふうな印象を取ったわけでありますけれども、オリパラのためだけということを考えれば、MELの取得は積極的にしなくても国内水産物の調達が可能だと、裏を返せばそういう認識でも大丈夫なんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119315007X00420170330_016

発言者: 中西祐介

speaker_id: 32053

日付: 2017-03-30

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会