山田修路の発言 (農林水産委員会)
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○山田修路君 ありがとうございます。
今お話にありましたように、現場では、ややもすると、もうとにかく農地中間管理機構を使うんだぞということで、そっちにぐっとしわ寄せが行き過ぎている、そして、もっと自由にすれば進むのにというような声もありますので、まあ中間管理機構、非常にいい仕組みで、推進をしていくというのはいいんですけれども、やはり弾力的に、大事なのは規模拡大が進むことですから、そういった対応を是非お願いしたいと思います。
次に、資材の関係で、資材価格が本当に日本は高いんだろうかということについてちょっとお伺いをしたいと思います。
いろんなところの議論で、韓国と比較をして高いんだということがよく言われます。韓国が、じゃ、農業としてすばらしい農業になっているのかというと、なかなか私自身はそうでもないと思うので、韓国と比較して何か韓国より高いからどうこうというのは私自身はちょっと違和感を実は感じております。
ただ、やはり気候ですとか、あるいは食生活、あるいは栽培の作物等から見てどこかと、外国と比較しようとすれば近隣の諸国と比較せざるを得ないのかなというふうに思います。そういう意味で、韓国だけでなくて、ほかの国と比較した場合、我が国の農業資材が高いのかどうか、この点についてどのように農林水産省で分析しているのかについて伺いたいと思います。