山田修路の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○山田修路君 ありがとうございます。
今ほどお話がありましたように、農業資材ごとにそれぞれいろんな原因、様々な原因があって、それを資材ごとに解決をしていくということが大事であるというお話だったと思います。
まさに、この点はこの後審議が予定をされている農業競争力強化支援法の主たるというか、主要なテーマの一つではないかと思います。また、農業競争力強化支援法の審議の際に同僚の議員がその点についても質問されるものというふうに思っております。
そこで、それぞれの法案について少々お伺いしたいと思います。
まず、主要農作物種子法についてでございます。
この法律については、御案内のように昭和二十七年に制定をされました。その後、長い歴史があって、米麦などの品種改良や優良な品質の作物の普及に大きく寄与してきたと思っております。
ここで、主要農作物種子法がこれまでに果たしてきた役割をどのように評価をしておられるのか、礒崎副大臣にお伺いしたいと思います。